2008年からスタートした新書大賞も今回で19年目。1年間に刊行されたすべての新書から、その年の最高の一冊を選ぶこの賞、講談社が送り出した大賞受賞作を一挙紹介!
2026年『カウンセリングとは何か 変化するということ』
「カウンセリングとは、近代の根源的なさみしさのなかで、人が可能な限り、正直に、率直に、ほんとうの話をすることを試み続ける場所である。」──本書より
2023年『現代思想入門」
現代思想の真髄をかつてない仕方で書き尽くした、究極の「入門書」
2013年『社会を変えるには』
2012年『ふしぎなキリスト教』
知っているつもりがじつは謎だらけ……。日本を代表する二人の社会学者が徹底対論!
2008年『生物と無生物のあいだ』
「生命とは何か」という生命科学最大の問いに、いま分子生物学はどう答えるのか。歴史の闇に沈んだ天才科学者たちの思考を紹介しながら、現在形の生命観を探る。ページをめくる手が止まらない極上の科学ミステリー。
・2026年『物語化批判の哲学 〈わたしの人生〉を遊びなおすために』難波優輝(講談社現代新書)
・2026年『「あの戦争」は何だったのか』辻田真佐憲(講談社現代新書)
・2026年『内務省 近代日本に君臨した巨大官庁』内務省研究会(講談社現代新書)
・2026年『土と生命の46億年史 土と進化の謎に迫る』藤井一至(ブルーバックス)
・2024年『ネット右翼になった父』鈴木大介1(講談社現代新書)
・2023年『世界インフレの謎』渡辺努(講談社現代新書)
・2022年『生物はなぜ死ぬのか』小林武彦(講談社現代新書)
・2021年『民主主義とは何か』宇野重規(講談社現代新書)
・2020年『日本社会のしくみ 雇用・教育・福祉の歴史社会学』小熊英二(講談社現代新書)
・2019年『文系と理系はなぜ分かれたのか』隠岐さや香(星海社新書)
・2018年『未来の年表 人口減少日本でこれから起きること』河合雅司(講談社現代新書)
・2017年『下り坂をそろそろと下る』平田オリザ(講談社現代新書)
・2015年『愛と暴力の戦後とその後』赤坂真理(講談社現代新書)
・2014年『野心のすすめ』林真理子(講談社現代新書)
・2013年『わかりあえないことから──コミュニケーション能力とは何か』平田オリザ(講談社現代新書)
・2012年『武器としての決断思考』瀧本哲史(星海社新書)











