中間淳太(なかま・じゅんた)
(写真=本書の校正作業にいそしむ中間さん)
撮影/安田光優
編集者からのメッセージ
「使い勝手のいい、本当に役に立つガイドブックにしたいんです」という中間さんの方針で、巻頭には「台北の最好な過ごし方」として朝昼晩のおすすめスボットをまとめ、後半には台北市を7つに分けたエリアガイドを掲載。さらに高雄や台中への小旅行も紹介することに。「淳太の台湾華語講座」も取り外せる別冊MAPとともに掲載しているので、使いやすさ満点です。
そんな情熱が詰まった掲載スポットは238ヵ所! 定番の店や観光スポットはもちろんですが、台湾のローカルチェーン店の瓦城(ワーチェン/台湾風タイ料理)や頂呱呱(ディングァグァ/フライドチキンがメイン)なども地元っ子目線でご紹介。そして中間さんの故郷であり、駐在の日本人も多く住む天母(ティェンムー)の思い出の名店・洋蔥(ヤンツォン/老舗洋食レストラン、台湾バジルの利いたイカ墨パスタが激うま!)も取り上げています。
こう言ってはなんですが、中間さんのファンでなくとも純粋にガイドブックとして楽しめる一冊です。本当です! ちなみに、タイトルも中間さんがこんな思いを込めて命名しました。「台湾で食べて、遊んで、笑って、めっちゃ満福になってください!」
――フロンティア事業部 外岡知司子
本書の成り立ち
本書では、おすすめショップやスポットを230ヵ所以上掲載。ここでもたくさんご紹介します。
【台北】 日本との縁も深い台湾最大の都市
東三水街市場(ドンサンシュイジェシーチャン)
迪化街(ディーホァジェ)
中山(ヂョンシャン)
【高雄】 港湾の景色にアートが映える街
【台中】文化的な台湾第2の都市
【台南】歴史と美食、台湾最古の都
【九扮】夕景が幻想的なレトロタウン
【台北101】
【台湾フルーツ】
【マッサージ】
【茶藝館】
【台湾麺】
【夜市】







