「京大×ブルーバックス」で、科学の最先端を楽しくわかりやすく伝えます。
ブルーバックス編集部ではシリーズ刊行を記念して、特製リーフレットを全国の書店に無料配布するとともに、トークイベントの開催を企画しております。
リーフレットには、学習参考書マンガ『ガクサン』の主人公·茅野うるしと福山譲が登場! 作者の佐原実波さんにお願いして、特別読み切りマンガを描き下ろしていただきました(佐原先生、ありがとうございました!)。こちらを全国の書店にて無料で配布。これを機に、京大理系の世界を、楽しく、わかりやすくお伝えできればと思います。
4月26日(日)には、大垣書店のご協力により、イオンモール京都桂川イオンホールでトークイベントを開催しました。登壇されたのはいずれも京大出身のお二人。シリーズ第1期刊行『ホログラフィー原理とはなにか』の著者である橋本幸士・京都大学大学院理学研究科教授と、2024年刊行の『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』(集英社新書)で「新書大賞2025」をはじめ数々の賞に輝いた文芸評論家の三宅香帆さんです。「京大理系の世界、京大文系の世界」をテーマとしたお二人のセッションは大いに盛り上がりました。
――学芸第二出版部 楊木文祥
シリーズ1期のラインナップはこの3冊
①ノーベル賞国内最多、京大のトップ研究者に学ぶ「おもしろい研究のつくり方」とは?
大学院・学部から附属研究所、高等研究院に至るまで、個性豊かな京大理系の世界を大解剖。2025年ノーベル化学賞受賞・北川進先生をはじめ、京大を代表するトップ研究者とその教え子たちへの取材から、最先端科学の粋を集めた「おもろい研究」の源泉に迫る。
②iPS細胞発見から20年。ついに世界初の実用化へ! 臓器はどこまで治せるのか。
幹細胞から作る“ミニ臓器”であるオルガノイドや臓器チップの開発や活用で世界的な実績を持つ著者が、iPS細胞研究の歴史を俯瞰し、再生医療の現在地を解説する。
本書は、21世紀の医療に革命を起こすであろう、再生医療と創薬の未来をも読み解く一冊。









