550円で、日本を代表するベストセラー作家の短編集が楽しめる
4月刊行は東野圭吾さん『小さな故意の物語』と赤川次郎さん『あしたの寄り道』
その後は月に1~2冊を刊行予定
『罪の声』著者の原点となる初短編集。笑いと涙がつまった、全編単行本未収録の文庫オリジナルです。
綾辻行人、初めて読むならこの一冊、『十角館の殺人』の“あの一行”で世界を驚愕させた著者のミステリ&ホラー傑作選です。作家のもとに持ち込まれる“犯人当て”の難問「どんどん橋、落ちた」、入院中の母の見舞いに訪れた青年の奇怪な体験を描く「悪魔の手──三一三号室の患者──」など全四篇を収録。各作品に著者の書きおろし自作解題掲載。
7月刊行は宮部みゆきさん『人・で・なし』。
どれを読んでも面白い、宮部みゆきの入門書。初期の傑作「サボテンの花」から、読後ゾッとする「人・で・なし」まで、現代ミステリー4篇を収録。
8月刊行は村田沙耶香さん『清潔な結婚』。
世界の読者を侵すムラタ文学〈沼〉の入り口。単行本未収録作「水槽」ほか、まだ知らない村田沙耶香に出会う、とくべつ贅沢な入門書。
以降も池井戸潤さん、川上未映子さん、辻村深月さん、凪良ゆうさん、村上春樹さんほか、日本を代表する超人気ベストセラー作家が登場。月1~2冊のペースで刊行していきます。
どうぞご期待ください。









