人工知能が奴隷化され、一部の強者が世界を支配する2222年の地球。悪の人類から善良な人々を守るために、3体のロボットが造られる──という内容の人気SFマンガ『2222』の作者である風乃夕(かぜのゆう)は、ひきこもりのコミュ症気味な青年。そんな夕が誕生日前夜、気づくと作中のヒーローロボット・京(けい)(人工知能)がいる世界に入り込んでいた!?
大山さんならではの、キュートで心温まる魅力たっぷりの“異世界転生モノ”的なSF物語。風間さんは、ドラマで正反対の二つの役を見事に演じ分けています。小説もドラマも併せてお楽しみください!
──文芸第二単行本編集チーム A.S.







