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何が違う!? いつもの味が激変するポテトサラダの作り方

2018.12.08
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■たったそれだけ!? いつもの味が激変! 小林カツ代さんのポテトサラダの作り方

「当たり前のものほど最高においしくないとダメ」が料理研究家の小林カツ代さん流のコンセプト。手間を省き、なんでも簡単に、というのは間違っていませんが、おいしく作るには、やはり外せないポイントがあります。そこで、『かんたん家計ノート2019』で特集している小林カツ代さんの「定番の副菜レシピ」から、ポテトサラダの作り方を紹介します。

ポテトサラダ

一番大事なのは、ゆでた後に酢で味をキュッと締める。たったそれだけで、出来がガラリと変わります。

材料(4人分)

じゃが芋……3個

にんじん……5cm

米酢……大さじ1

きゅうり……1/2本

塩……小さじ1/4

玉ねぎ……小1/4個

ハム……2枚

ゆで卵……1~2個

|マヨネーズ……大さじ2~4

|塩……小さじ1/4

作り方

①じゃが芋は皮をむいて一口大に切り、にんじんは3mm厚さの半月切りにする。

②鍋に①を入れ、ひたひたの水を加え、じゃが芋に竹串がスーッと通るまでゆでる。ゆで汁は完全にとばして。火をとめ、すぐに米酢をふって冷ます。

③きゅうりは薄い輪切りにしてボウルに入れ、塩をふってサッと混ぜる。5~10分おいて、水けを絞る。

④玉ねぎは薄切りに、ハムは半分に切って細切りにし、ゆで卵は殻をむいて刻む。

⑤別のボウルにAを混ぜ合わせ、玉ねぎ、②、③、ハムとゆで卵を順に加えて混ぜる。

出典元:https://kurashinohon.jp/749.html

小林カツ代(こばやし・かつよ)

大阪府生まれの料理研究家、エッセイスト。21歳での結婚を機に料理に開眼し、母の味をもとにした家庭料理で独自のスタイルを確立。アイデアと工夫にあふれた親しみやすいレシピで一世を風靡した。2014年に亡くなった後も人気は衰えず、現在も関連本が出版されており、生前の著書も版を重ねている。ウェブサイト「KATSUYOレシピ」へのアクセスも多い。

・KATSUYOレシピ(http://recipe.sp.findfriends.jp/)

『かんたん家計ノート 2019』のほか、料理、美容・健康、ファッション情報など講談社くらしの本からの記事はこちらからも読むことができます。

講談社くらしの本はこちら

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『かんたん家計ノート 2019』書影
編:講談社

27万人が支持する「日本で一番売れている一番かんたんな家計簿」の2019年度版。巻頭の第一特集は今でも人気を誇る小林カツ代先生のレシピ帳から。かんたんで無駄を省き、でもおいしいポイントははずさない先生のレシピを内弟子第1号の料理家・本田明子さんが再現。四季のご馳走から、定番人気の家庭料理、デザートまで紹介します。

このほかに、ベテラン料理研究家12人による「毎日のおかず」も収録。コラムは、毎日の家事がラクになるコツとルールを紹介。知っているつもりの超基本から、目からウロコの裏技まで。意外に知らなかった調理法、勘違いしていた選択法、簡単になる掃除術などを紹介。

1~12月の家計ノート。年間収支一覧表。貯蓄記録。医療記録。わが家の住所録・連絡メモ年齢早見表・レシート入れつき。

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