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パリで「当たるも八卦」を伝えるには?(辻潤・昭和3年・東京駅)

絶望の書・ですペら
(著:辻潤)
2016.03.27
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江戸時代、貧しかった下級武士の中には傘張りなどの内職、そして易をする者などがいたと、どこかで読んだ覚えがあります。これは、そういう考え方が昭和になっても残っていたということでしょうか。それはともかく「そこの人! 死相が出ておりますぞ」もニュアンスを訳して伝えるのが難しそうです。それともヨーロッパの占いに、ドンピシャ似たような、古めかしく、耳に残るような言い回しがあるのかもしれません。(カラスヤ)

レビュアー

カラスヤサトシ イメージ
カラスヤサトシ

1973年生まれ。漫画家。著作に『カラスヤサトシ』『カラスヤサトシのおしゃれ歌留多』『強風記』『喪男の社会学入門』『毎日カラスヤサトシ』『オレは子を見て育とうと思う』『カラスヤサトシの世界スパイス紀行』『おとろし』など多数。『アフタヌーンはカラスヤサトシのもの』を「アフタヌーン」で連載中。


近況:京都水族館へ行ってきました、サンショウウオ押しでびっくりしました。

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