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2026.02.20

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【崖っぷち日本】食とインフラ──最低限生き残るために知っておきたい真実

私たちが、いつもあるものと信じて疑わなかった日常が、いま音を立てて崩れています。米が手に入らない、魚が採れない、インフラは耐用年数を超えて放置される。
ご紹介する3作は、すでに始まっている物理的な国家崩壊の現場を描き出します。飢えと途絶が現実味を帯びる2026年、私たちが最低限生き残るために知っておきたい、足元の真実と処方箋とは。

食糧問題の「暗部」と闘い続ける東大教授の告発と提言!

『もうコメは食えなくなるのか 国難を乗り切るのにほんとうに大切なものとは』

国難を乗り切るためにもっとも大切な「食糧安全保障」だ。なぜ日本は、主食であるコメを守れないのか?

国産魚は獲っても食べず、外国魚を輸入。自給率が約半分になった日本漁業の未来は?

『国産の魚はどこへ消えたか?』

かつての魚大国から、凋落著しい日本漁業。近年の不漁、獲れても食卓まで届かない実態など、厳しい現状と、復活への道筋を探る。

道路、鉄道、水道、インフラ、橋……この国は崩れ去ってしまうのか?

『日本のインフラ危機』

なぜ次々に事故が起きるのか? お金も人も足りない中で打つ手はあるか? 全員当事者の「問題の構造」をデータと事例から解き明かす。

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「老朽化」という今そこにある現実! 私たちの暮らしを揺るがすインフラの「寿命」

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レビュー

コメが買えない、高い、この異常事態をどう乗り切るのか? アメリカの陰謀を脱却するには!?

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  • 岡本敦史

レビュー

世界で真っ先に飢える国は日本!?  いま日本に必要なのは武器よりも農業だ。

  • コラム
  • 嶋津善之

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