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【名作発見!】明治の人は、なぜ奇妙な音読をしたのか?(森茉莉)

父の帽子
(著:森茉莉)
2016.07.10
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音読のしかたでも、もう今では、やる人のないスタイルのものがあったと思うと驚きです。実際この読みかたで本を音読してみるに、わかりにくい所はゆっくりと読み、カンタンに意味がわかる所は素早く読むと、内容が頭に入りやすい気がしましたが、はたしてそういう理由からなのかは不明です。ともかく、早送りとスローのマネをくり返す感じになります。(カラスヤ)

レビュアー

カラスヤサトシ イメージ
カラスヤサトシ

1973年生まれ。漫画家。著作に『カラスヤサトシ』『カラスヤサトシのおしゃれ歌留多』『強風記』『喪男の社会学入門』『毎日カラスヤサトシ』『オレは子を見て育とうと思う』『カラスヤサトシの世界スパイス紀行』『おとろし』など多数。『アフタヌーンはカラスヤサトシのもの』を「アフタヌーン」で連載中。近刊に講談社『カラスヤサトシ』9巻、リイド社『カラスヤサトシの戦国散歩』があります。

近況:この数週間、某ケータイゲームにはまりまくってましたが、かなりのレベルに達しようやく冷めてきました。やっぱ時間の無駄であったと。

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