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「事故る奴は不運と踊っちまったんだよ…」伝説の『特攻の拓』25th祭!

「“事故”る奴は‥‥“不運”(ハードラック)と“踊”(ダンス)っちまったんだよ‥‥」 1991年2月27日、「週刊少年マガジン」に読み切り作品として登場。同年6月より連載を開始するや読者の圧倒的支持を集め、その比類無きキャラクターと名台詞でファンを魅了した不良少年漫画の絶対的レジェンド! 『特攻の拓』が今年2016年、生誕25周年を迎える。その記念すべきアニバーサリーイヤーを飾る特別企画が続々登場! その全貌が3月19日(土)発売の「マガジンSPECIAL」No.4誌上で発表される!

2016.03.18
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25周年企画・第1弾! 『爆剣伝説 閻魔の息子達』(原作・佐木飛朗斗 漫画・東直輝) 月刊ヤングマガジンにて4号連続(3〜6号)掲載!!

『特攻』(ブッコミ)シリーズ初の時代劇!? 『爆剣伝説 閻魔の息子達』が、「月刊ヤングマガジン」で連載開始。『特攻の拓』が連載開始した1991年を遡ること200年前、1791年(寛政3年)の神奈川宿を舞台に、爆剣“鮎川”兄弟が、凶賊“雨狐の辰蔵”一味と死闘を繰り広げる、“佐木”流本格時代劇。作中では語られていないが、主人公の鮎川兄弟は、『特攻の拓』に登場した“爆音小僧”七代目頭の“マー坊くん”(鮎川真里)のご先祖様だという(十手持ちの“拓蔵”なるキャラも登場)。

『爆剣伝説 閻魔の息子達』

「月刊ヤングマガジン」をネット書店で探す

©佐木飛朗斗・東直輝/講談社

25周年企画・第2弾! 2年ぶりの書き下ろし小説『疾風伝説 特攻の拓 Version30』絶賛発売中!!

佐木飛朗斗先生の書き下ろし、小説版『特攻の拓』シリーズ第3弾。コミックス版の最終巻27巻以降の物語が楽しめる、このシリーズの最新作『小説 特攻の拓Version30』が、25周年企画第2弾として発売中だ!『拓』本編では描かれなかった、横浜“魍魎”武丸VS.横須賀“麓沙亜鵺”緋崎の対人(タイマン)が実現! いったいどちらが強いのか? その結末はファンならずとも気になるところだろう。

25周年企画・第3弾! あの“天羽”の息子が主人公の新作読み切り! 『爆音伝説カブラギ特別編 天羽ゼラキエル時顕の帰還』 2016年秋、週刊少年マガジンにて、掲載予定!?

“天羽セロニアス時貞”。このキャラクターに心を奪われなかった『特攻の拓』ファンはいないだろう(2011年には、彼を主役に据えたスピンオフ作品『疾風伝説 特攻の拓 外伝〜Early Day’s~』も連載された)。その“天羽”の息子が登場する完全新作が、2016年秋に週刊少年マガジンに掲載予定だ。タイトルは、『爆音伝説カブラギ特別編 天羽ゼラキエル時顕の帰還』。 「マガジンSPECIAL」にて連載中の『爆音伝説カブラギ』の舞台となる2010年の横浜に、“天羽”と同じ“緋い瞳”を持つ少年が再び降り立つ! 作画は『爆音伝説カブラギ』の東直輝先生が担当。続報は、「マガジンSPECIAL」誌上で発表されるということだ。

『爆音伝説カブラギ0
(15)』
©佐木飛朗斗・東直輝/講談社

“ブッコミ”ワールドを紐解くキーワード満載。「佐木飛朗斗人生相談 楽譜の無い道」マガジンSPECIALにて連載中!

もうひとつの25周年企画。佐木飛朗斗先生が初めて手がけるスーパー人生相談企画『楽譜の無い道』が、「マガジンSPECIAL」にて連載中だ。読者の悩みに真摯に応える先生の金言の数々。そこに「ブッコミ」ワールドの根底に流れる“魂”を感じることができるかもしれない。今回ご紹介した25周年企画共々、注目していただきたい。

『佐木飛朗斗人生相談』

イラスト/東直輝

「佐木飛朗斗人生相談」

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『疾風伝説 特攻の拓(1)』書影
原作:佐木飛朗斗 漫画:所十三

彼のように、強くなりたい!! ボク、浅川拓の学校での立場は、いつの間にか”いじめられっ子”っていうやつに決まっていた。そんな最低な毎日の中で出会った秀人くんの、圧倒的強さ! 「ボクも彼みたいに強くなりたい」そう思ったからボク、今日からツッパリデビューします!!