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歩くパワースポット、湘南の風 SHOCK EYEさんの強運の秘密【スペシャルインタビュー】

どちらかと言えばリアリスト、占いもあまり信じないほうだったというSHOCK EYEさん。ある日、占い師のゲッターズ飯田さんに「今まで何万人もみてきたなかで1位2位を争う強運」、さらには「歩くパワースポット」とまで言われ、SHOCK EYEさんを携帯の待ち受け画面にすると、「いいことが起こる」という現象に。『歩くパワースポットと呼ばれた僕の大切にしている小さな習慣』を緊急出版したのは、この現象に誰かを勇気づけられる側面を感じたからだった。担当編集の榎本明日香と、この本への思いを語る。

2019.08.06
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誰かの背中を押せればと、辛い過去も赤裸々に告白

SHOCK EYEインタビュー

榎本 今年の4月に発売した『歩くパワースポットと呼ばれた僕の大切にしている小さな習慣』ですが、先日6刷も決定して、まだまだ伸びています。この本はもともとSHOCK EYEさんから企画をいただいたんですよね。

SHOCK EYE はい。講談社の企画部でPRをしている黒田剛君が僕の10代からの友人で、彼に相談したのが最初でした。これまで僕は15年間、湘南乃風のSHOCK EYEとして音楽活動をしてきました。ある日、ゲッターズ飯田さんにすごい強運の持ち主だと言われて、「歩くパワースポット」と呼ばれるようになった。これは、うれしい反面、どこかその言葉だけが一人歩きしている気がしていたんです。それをきちんと自分の中で整理して、説明できる本を出したいなと。

榎本 お話をいただいて、すぐに「絶対やりましょう!」と言いました。私は以前、雑誌『FRaU』で占いや開運が好きな女性読者に向けたページを作っていたのですが、スピリチュアルに寄りすぎても読者は限られてしまう。SHOCK EYEさんには湘南乃風を通じてのファンもたくさんいらっしゃいますけど、もっと広く、新しい方々にも知ってもらえるような本になればと。占いが好きで、おしゃれも好き、生き方にはちょっと迷いがち……そんな多くの女性たちへ届けたいと考えました。もちろん男性にもですけどね。

SHOCK EYE 僕自身は、音楽もそうですけど、誰かの背中を押せればいいなという思いがずっとあったんです。僕の写真をスマホの待ち受けにした人から「いいことがあった!」と言われるようになったのも、最初は驚きましたが、それが誰かの背中を押せるポジティブスイッチになるなら、とてもうれしいことだなと感じるようになって。この本を僕の自己満足で作るような本にだけはしたくなかった。「みんなが幸せになる本にしないと意味がない!」と、内容については榎本さんや事務所のスタッフと何度も話し合いをさせてもらいました。僕の写真の袋とじ付録が入っていますが、僕には思いつきもしなかったアイデア。榎本さんが「絶対に入れたほうがいいです!」って提案してくれて。章立てやデザイン、紙の質感も絶妙です。

榎本 この「歩くパワースポット」という言葉がすごくパワーを持っているので、ふいに「なんだろう?」と手に取ってくださる方がきっとたくさんいるだろうと思ったんです。この本でSHOCK EYEさんに初めて触れる方も、すっと入れるような作り方を意識しました。この本では、ご自身のご提案で、幼少期の辛い経験や過去のことも今回思い切って明かしていただきましたけれども、その部分はじっくり読んでいただきたくて後半に入れています。

SHOCK EYE あの部分は結構ボリュームも割きました。この本には絶対に必要だと思って入れたんです。今はこうして「歩くパワースポット」と言われているけど、ずっと運良く幸せに暮らしてきたわけじゃない。いろいろ辛い経験もしてきたし、自分に自信も持てなかった。でもそれを乗り越えて今があるんだということを、しっかり伝えておきたかったんです。

榎本 読者からも、とても反響があった部分です。親との関係や、自分が親になって子どもとの関係で悩んでいる方からも、SHOCK EYEさんのお話にすごく勇気づけられた、この本を読んですごく前向きになれたという感想をたくさんいただいています。下は10代、上は70代後半の方からもお葉書をいただきました。

人生で初めての講演会は20倍もの倍率に

榎本「#shockeyeでいいことあった」キャンペーンをネット上で行いました。待ち受け画面にしたらいいことが起こったという開運報告を寄せていただいたのですが、かなりの数が届きましたね。また、SHOCK EYEさんの運の強さか、GW後半からの東京メトロのドア横広告の枠が急に空いたりして、それを見たメディアからの取材依頼も続々と入りました。『美ST』に出たり、『女性セブン』で8ページにわたって特集されたり、朝日新聞では3週連続でインタビューコーナーに登場したり。9月には少女漫画誌で特別付録にもなります。

SHOCK EYE 意外と子どもたちも、「運気アップ」という言葉を知っているんだよね。何がどう広がっていくかわからないけど、お子さんたちにも何かしら伝わってくれればいいかなと思います。

榎本 朝日新聞社の主催で、東京と大阪で講演会も行われました。倍率は20倍にもなったとか。

SHOCK EYE 初めての経験でしたけど是非やりたいですとお受けしたんです。湘南乃風から入った人も、『歩くパワースポット〜』から入った人も、同じ場所に集まって交わることで、何か化学反応が生まれて新しいムーブメントが起こるかもしれない。それが“ライブ”の良さです。百聞は一見に如(し)かずじゃないけど、僕自身も直接人の目を見てしっかり話せば、伝えたいことを納得してもらえる自信があったので。

SNSを活用したPR戦略もヒットの後押しに!

榎本 サイン本のお渡しと2ショット写真撮影をしたブックファースト新宿店でのイベントでは、1000人もの来場者がいらっしゃいました。妊婦さんに「お腹触って!」と言われたり、今度手術するという方のお話を聞いたり。どんな方にも「OK!」と答え、握手して写真を撮られていて、器の大きさを感じました。みなさんこの時の写真も待ち受け画面にして、SNSでたくさんアップしていましたね。

SHOCK EYE 僕らには「1000分の1」でも、その方にとっては「1分の1」。一瞬でも、疲れた顔なんか見せてはいけない、と思っていましたね。

榎本 今回の本は、SHOCK EYEさんご自身にもSNSで撮影風景や校了前の色校を発信していただきました。発売前に重版がかかったという情報も、さらに話題作りになりました。

SHOCK EYE 発売後に、講談社本館にこの本の懸垂幕をかけてもらった動画も、僕のインスタグラムでアップしたんですよね。芥川賞と直木賞のW受賞を祝う懸垂幕の後に、僕の本のがかかるというのも凄かったなぁ(笑)。

榎本 あの動画は再生回数が8万回にものぼりましたね。その後は、ファンや読者の方の“聖地”みたいになりました(笑)。そうした話題を聞きつけて取材してくださるメディアの方々が、みなさん笑顔で帰られていくんです。それもSHOCK EYEさんのお人柄とパワーなんですね。

SHOCK EYE まだまだ、多くの人に手に取っていただきたいんです。僕の本との出会いから、少しでもポジティブになっていただけるなら、そんな幸せなことはないですね。

ポジティブな姿勢が引き寄せている運

SHOCK EYEインタビュー

榎本 SHOCK EYEさんを取材する方がみなさん笑顔で帰っていくというお話をしましたけれど、インタビューをご一緒させていただくと、一つひとつの言葉の選び方が本当にポジティブ。絶対にネガティブなことを言わないんですよね。しかも、媒体ごとに毎回違う話をされていて、いつも思いやりの気持ちを感じます。SHOCK EYEさんのそういう姿勢も、きっと運を引き寄せているんだろうなぁと。

SHOCK EYE 今の状況って、宝くじに似てると考えているんです。宝くじに当たるのは運がいいという人もいるかもしれないけど、僕は宝くじに当たった人はそのお金の使い方で、それが不運になったり幸運になったりすると思っていて。今回僕が「歩くパワースポット」と言われたり、本を出させてもらったりしたことって、宝くじに当たったようなものですよね。ここから運のいい出来事にするのか、不運にするのかは、僕の歩み方にかかっているんじゃないかなと。だからそこは気をつけているというか、有頂天にはなれないんですよね。「宝くじ当たった! イエーイ! 家買う! 遊びまくる!」とはならない(笑)。

榎本 この本には、そういうSHOCK EYEさんの運を引き寄せる心構えみたいなものが詰まっていますよね。この間も取材で神社の撮影がありましたが、あいにくの土砂振りで。でも、SHOCK EYEさんは「いや、恵みの雨だね!」なんていうので、ロケ隊も「ああ良かった」って気持ちになって。そのあと良かったのは、悪天候だからと普段は入れないような本殿に入れていただいて撮影ができたことですよね。絵的にもすごく良くて、本当に貴重な体験でした。しかも、その日SHOCK EYEさんはちょっと胃の調子が悪くて、「お昼はうどんでもいいな」と話していたら……。

SHOCK EYE 普段はあまりうどんを食べたいと思わないんだけど、その日はそんな気分で。でも、スケジュール的にうどんは無理だろうなって話していたんですよね。そうしたら、事情を知らない宮司さんが「この裏に、『すべらんうどん』っていうのがありましてね。よかったら寄って行ってください」って。思わず「今、なんとおっしゃいました!?」と(笑)。

榎本 さすがSHOCK EYEさん、運のつかみ方が違うと思いました(笑)。しかもそのあとは大阪で講演会を行う予定だったから、「すべらんうどん」という名前も縁起がいいし……。SHOCK EYEさんとご一緒していると、いろんな方が「待ち受け画面にしてオリンピックのチケット当たりました!」というから、結構当たるんだなって思っていたんです。「そんなに当たらないよ!」って会社でツッコまれましたよ(笑)。

SHOCK EYE 人ってすごく損得で考えることがあるから、中には「この待ち受けにしたら本当にいいこと起こるの? 起こるならやるけど」なんていう人もいます。でもたぶん、その考え方は良くない。結局、「待ち受けにしてみよう」っていうのは、何かのときに一歩踏み出てみようって考える人なんだと思うんです。前に一歩踏み出すのってすごく勇気がいることだけど、小さなことでも踏み出す癖をつけると、その一歩一歩がいつの間にかすごく大きくなっている。柔軟体操と似てるのかな。最初から急に足をバーッと広げようとすれば、それはできないかもしれないけど、少しずつ少しずつ習慣を積み上げていくと、だんだん身体が柔らかくなってくる。僕もそうでした。神社のことも今はすごく詳しいですけど、もちろん最初からじゃない。ずーっと通ってたら、気づいたら詳しくなっていたという感じ。話していて、「あれ? 俺、詳しくない?」みたいな(笑)。

榎本 本当にお詳しいですよね。SHOCK EYEさんの監修で、全国の神社めぐりのアプリを作りたいなと思っているくらいです。SHOCK EYEさんは神社での作法も人一倍丁寧なんですけど、まずは由緒書きを読んで、「よっしゃ! 見どころは……」みたいな、どこか神社を楽しんでいるところがありますよね。取材で神社のお守りを15個くらい並べて説明していたときも、まるで男の子がワクワクしながらキン消しとかビックリマンシールを見せているような感じでした(笑)。

次の世代に神社の魅力を伝えていくことの意味

SHOCK EYE お守りという存在も、変な話、ただの物かもしれないし、ただの紙かもしれないんですよ。そこに神様が宿っていると思うかどうかは、自分次第だから。でも、せっかくもらったお守りを粗末に扱っていて嫌な気持ちなら、そのノイズは取らなきゃいけないし、興味がなくてずーっと10年くらい引き出しに入ったままで埃をかぶっていても、本人がそれに対して何も感じていなかったら、別に何も起きないだろうし。でもせっかく自分が何か拠り所としてその思いを形にして、自分が思い出すことでポジティブスイッチになるものを持てたのなら、「それをスイッチにしたほうがいいんじゃない?」ということなんです。

榎本 本にも書かれていましたが、お守りに対する考え方も形式にとらわれていなくて、とてもいいなぁと思います。

SHOCK EYE もちろん、その場所を大切にしている方々がいるので、その方々が不快に思うようなことは絶対にしないようにしています。でも、自分でルールを持つのは良いのではないかと。よく「お守りは1つにしないと神様がケンカする」なんて言うけど、「1個だけ持てば一番運気が上がる!」なんていう時点で、なんだかすごく欲張っている気がするんですよね。そのお守り1個がどうこうじゃなくて、神社に行って手を合わせて、感謝をして。帰りになんとなく可愛いなと思ったお守りを買って、「いいのをゲットしたな!」と幸せに感じるまでの全部の流れ、すべての行為が、その人の心の安寧を生み出すわけで。そのどこのポイントで幸せになれるのかなんて、僕にもわかりません。もしかしたら、神木に手を当てた瞬間に運をもらっているのかもしれないし、手を合わせたときなのかもしれないし、お守りをいただいたときなのかもしれないけど、その正解を探すことに時間を割くのではなくて、とりあえずひと通り全部やってみればいいじゃないかと。そこで、「ああ、気持ちいい1日だったな」とか、素敵な気持ちになった自分に気づければ。そこなんですよ。それが面白くて僕は神社に行くんです。

榎本 本当にいろいろな神社へ行かれていますよね。

SHOCK EYE ライブで行った会場に近い神社とか、感覚的に行ってみたいなと思ったところとか、あまり大きい小さいは関係ないですね。なんとなくそのときに行ってみたいと思った神社に足を運びます。大きいところも大きいなりの素晴らしさがあるけど、人づき合いと一緒で。総理大臣に会うのも、道端で同級生に会うのも、変わらない感覚で会えたらいいじゃないですか。それと同じようなものです。

榎本 この本からはそうした神社めぐりの心地良さも伝わってくるので、「私も神社に行くようになりました!」というレビューもすごく多いんですよね。

SHOCK EYE 僕をきっかけに興味を持って、神社が好きになって、少しだけ心に余裕ができたり、心が整ったりする人が増えているのなら、うれしいですね。神社とかお寺って言うと、ちょっと古臭いとか堅苦しいイメージを持たれたりもするんですけど。これって、日本の大切な文化を守っていくことにつながるんじゃないかと僕は思っているんです。若い世代に少しでもこういう日本の習慣や文化に興味を持ってもらえたら、これからどんどん外国の人たちが大きな資本で日本の都市を買い占めていったときにも……。たとえばGoogleの人が、「この神社は素敵だからGoogleシティをつくるときには残そう」と思ったら、日本の未来の景色も違ってきますよね(笑)。それは、今の僕らにかかっているんです。

榎本 なるほど、確かにそうですね。

SHOCK EYE すごく大きな話ですけど、出雲大社って250年前くらいの本殿の柱が立っていて、60年に一度の改修で遷宮をしているんですね。いつかは取り換えなきゃいけないんだけど、そのときには樹齢600年から1000年のヒノキの木を使う必要があって。その木を山で育てている人たちがいるんです。苗木を今植えるのは、600年後、1000年後のため。そんな遠い日本の未来のために仕事をしている人たちがいて。そこまではとても及ばないけど、この本を出して僕が発信していくことが、日本の美しい風景や習慣を少しでも残すことにつながるかもしれないなら、頑張ってみようかなと。これからこういう活動はずっとやっていきたいなと思っています。

内容はもちろん、表紙も新しい挑戦だった

SHOCK EYEインタビュー

榎本 本には各地の神社やお守りなどの写真も載せましたが、その許可を取るのにいろいろな神社に電話をかけたんです。そうしたら、宮司さんも「SHOCK EYEさんのことはインスタグラムで存じ上げております」という方がいらっしゃって驚きました(笑)。広がっていますね。これまでもSHOCK EYEさんは小説を書かれたりラジオ番組をされたり、いろいろなアウトプットをされてきて、この本がその集大成になったのではないかと思っています。

SHOCK EYE そうかもしれませんね。湘南乃風もこれまで20代や30代では若者の代弁者としてやってきたけど、僕たちも40歳を過ぎて、これからの世代にどういうものを残していくべきかというところに一つステージを変えていかなきゃいけないと思っているんです。音楽性を変えるとかいうことじゃなく、テーマとしてね。それは僕自身、この本を出したことでなお一層感じていることで、身が引き締まる思いもあります。

榎本 今回は本の表紙写真なども、湘南乃風のSHOCK EYEさんとしてはすごく意外なものになりました。これもSHOCK EYEさんからのご提案でしたよね。

SHOCK EYE そうですね。これまで表に出る僕の写真はニコッとしたものが少なかったんですけど、それは笑っている自分の顔があまり好きじゃなかったからなんです。自信がないというか、嫌だったんですね。これまでにもいろんな写真を撮ってもらう中で、僕が笑っている写真がチョイスされることもあったんですけど、自分でNGを出しちゃっていました。でも、今回の本はアーティストっぽい写真じゃないのがいいねっていうのが、みんなとの話し合いでもあって。そんな時、たまたまうちの妻が、ちょっと隠し撮りみたいな、すごく笑っている僕の写真を、ポンってLINEで送ってきたんですよね。「この写真すごくいいよ」って。普段、あまりそんなこと言わないんですけど、珍しくそんなメッセージが付いていて。昔の自分だったら恥ずかしくてちょっと見せられないような写真だったんですけど、それをみんなに見てもらったんです。「こんな写真はどうかな」と。

榎本 それを見て、みんなも「これいいね!」となったんですよね。

SHOCK EYE 「笑う門には福来る」じゃないけど、やっぱり笑った顔にしようとなってね。そのイメージで表紙撮影をして。

榎本 本が届いたとき、奥様にも気に入っていただけたんですよね?

SHOCK EYE そうそう。妻からの写真をアイデアにしたとは伝えてなかったですけど。友だちに「いいでしょ、かわいいでしょ?」って言っていたみたいです。よかったぁーと (笑)。

榎本 ふふ。仲いいですよね(笑)。でも、そんな表紙写真も含めて、今回は本当にSHOCK EYEさんにとっても新しい挑戦でしたね。

SHOCK EYE 人も、水みたいに流れていると腐らないけど、とどまろうとするとダメになっちゃうところがあると思うんです。もちろん、動き出すことには恐怖がつきまとうし、不安もありますけど、このタイミングで新しい挑戦ができたのは、ありがたいことです。これをいいものとしていけるかどうかは、自分次第。がんばって応えていきたいと思います!

SHOCK EYE(ショックアイ) イメージ
SHOCK EYE(ショックアイ)

1976年神奈川県生まれ。REDRICE、若旦那、HANKUNとともに「湘南乃風」を結成。2003年、アルバム『湘南乃風〜REAL RIDERS〜』でデビュー。これまでに19枚のシングルと7作のアルバム、ベスト盤2タイトルをリリース。2011年にはポルノグラフィティの新藤晴一、サウンド・クリエーターの篤志とTHE 野党を結成。また、近年は℃-uteやジャニーズWEST、YouTuberのフィッシャーズなど幅広いジャンルのアーティストに楽曲提供を行う。

[湘南乃風オフィシャルHP]http://www.134r.com
[SHOCK EYE Instagram]https://www.instagram.com/shockeye_official

  • 電子あり
『歩くパワースポットと呼ばれた僕の大切にしている小さな習慣』書影
著:湘南乃風 SHOCK EYE

いま、最強の「運気アップ」本!
通称「歩くパワースポット」、湘南乃風SHOCK EYE。彼が普段大切にしている「小さな習慣」を集めました。後半では子供時代の辛い経験も初めて語っています。辛い経験があったからこそ、今のポジティブな活動につながっていると語ります。これを読めば、あなたも運気アップ間違いなし!
※ SHOCK EYEおすすめパワースポット20
※ スペシャル開運待ち受け写真(5種類)

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