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ジモトかるたって?──47都道府県を愛する者必見!(特に神奈川県民)

テレビ神奈川の番組で大反響だった「ジモトかるた」。遊んで楽しめ、地理の勉強にもなる、神奈川900万県民に愛される「県民的カルタ」がついに発売されます! 人気絵本作家・シゲタサヤカ氏による、神奈川県愛100%の爆笑かるた! 年末年始、家族や親せきが集まるこの時期に、お子さんと一緒に楽しめる絵本と共にご紹介します。
2016.12.09
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横浜、川崎、相模原から三浦半島、湘南、箱根まで、神奈川県の地理を遊びながら学べる、ジモト愛100%のかるたです。

『遊んで学べる 神奈川県民ジモトかるた』書影
作・絵:シゲタサヤカ

「あつぎで シロコロ 食べてみた」

「いせはらの とうふのおいしさ つたえたい」

「ういんどさーふぃん するならやっぱり ずしかいがん」

「えのしまの いいとこたくさん ねこにきく」

「おおいそなのね にほんでさいしょの かいすいよくじょう」

などなど、神奈川県のジモト民ならおなじみのネタや意外な話題が盛りだくさん。横浜、川崎、相模原から三浦半島、湘南、箱根まで、ジモト自慢が満載です。神奈川県の地理を遊びながら学べる、ジモト愛100パーセントのかるた。神奈川って、こんなに面白い!

たとえば、あ行の絵札は?
絵札:あ「あつぎで シロコロ 食べてみた」
絵札:い「いせはらの とうふのおいしさ つたえたい」
絵札:う「ういんどさーふぃん するならやっぱり ずしかいがん」
絵札:え「えのしまの いいとこたくさん ねこにきく」
絵札:お「おおいそなのね にほんでさいしょの かいすいよくじょう」

楽しい絵札と読みやすい読み札。絵札の裏を見て、どこの市町村が当てるクイズもできます!

神奈川の大判マップもついていて、神奈川県の地理を楽しく学べます!

プレゼントにもぴったりなクリスマス絵本

町のイルミネーションに心躍らせるお子さんへ贈りたい本、一緒に読みたい本を紹介します。

『愛蔵版 クリスマスって なあに』書影
作:ディック・ブルーナ 訳:舟崎靖子

ミッフィーの作者、ディック・ブルーナによる、子どものためのクリスマス絵本。イエス・キリストの誕生の物語を通して、クリスマスのほんとうの意味をやさしく伝えます。50周年を記念して刊行する、プレゼントにもぴったりの、白と金を基調とした新しい装丁でお届けする美しい絵本です。

『ルッキオとフリフリ はじめてのクリスマス』書影
作:庄野ナホコ

マグロに憧れる、ねこのルッキオとフリフリ。大家さんから「クリスマス」のことを聞いて、マグロの缶詰がもらえるようにと、クリスマスツリーを飾るのですが……。

『みまわりこびと』書影
文:アストリッド・リンドグレーン 絵:キティ・クローザー 訳:ふしみみさを

北欧ではおなじみのこびとのトムテはスウェーデンのサンタクロースともいわれる農家を守る妖精。そのこびとについてうたった古い詩をもとに、児童文学作家アストリッド・リンドグレーンが1960年代初頭に書いたお話が長い年月を経て再発見されました。その文章にアストリッド・リンドグレーン記念文学賞受賞作家であるキティ・クローザーが絵を添えてできたのがこの絵本。ふたつの才能が見事にぶつかり合った、奇跡のコラボレーションによる珠玉のクリスマスストーリー。

『ツリーさん』書影
作・絵:新井洋行

新井氏のかわいらしいタッチで描かれた『ツリーさん』は、小さい子でもクリスマスを楽しめるシンプルな絵本。数々のボードブックを発表している新井氏が初めて挑戦する「クリスマス絵本」ですが、「ツリーを飾り付ける楽しさ」が伝わってくる、心温まる1冊です。

みんなが集まるお正月には

お祝いムードがいっぱいの年末年始。お家で過ごすことが多くなるこの時期、家族みんなで読みたくなる絵本を紹介します。

『おぞうにくらべ』書影
作:宮野聡子

お正月、おばあちゃんの家へ行ったきみちゃんは、いろいろなお雑煮にであいました。野菜がいっぱいのお雑煮、しょうゆ味のお雑煮、魚が入っているお雑煮……。どの家にも、受け継がれてきた大切な味があったのです。

『じゅうにしの おはなしめいろ』書影
作:奥野涼子

十二支のお話と迷路を同時に楽しめる絵本! お正月、動物たちが神様のお屋敷へ向かいます。あちこちにお正月の風物詩や隠し絵がある楽しい迷路を通って、さあ、だれがいちばんにお屋敷に着くのかな?

『くまのこの としこし』書影
作:高橋和枝

親子で楽しむ、季節と行事のよみきかせ絵本。お正月はどんなふうに来るのかな? 新しい年を迎えるわくわくする気持ちと、元旦のおごそかな気持ち……。子どもの目で見た「年越し」を描きます。

『よみきかせ日本昔話 かさじぞう』書影
文:令丈ヒロ子 絵:野村たかあき

『よみきかせ日本昔話』冬の巻、3~4歳児向けで、もっとも人気のある昔話のひとつ、「かさじぞう」。文は青い鳥文庫「若おかみは小学生!」 シリーズで人気の令丈ヒロ子氏、絵は野村たかあき氏が担当。しんしんと降る雪の風景、そして、愛くるしいおじぞうさまの表情が、読者をぐっと物語に引き込んでくれます。きっと、こどもたちは「年越し」や「おじぞうさま」が大好きになることでしょう。

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