今日のおすすめ

なぜ女子はお腹を割りたいのか? 「#腹筋女子」超応援インタビュー!

「『#腹筋女子』 お腹が割れたら人生変わった!」応援プロジェクト第3弾は、本書の監修者山崎麻央先生(プライベート加圧スタジオ「ソラーチェ代官山」主宰)特別インタビュー。本書に懸けた想いや、腹筋女子を目指す女性たちへの心からのメッセージをいただきました。本書と合わせて読めば、腹筋女子への道を一歩踏み出したくなるはず。さあ、あなたも今から、#腹筋女子!

2017.12.07
  • facebook
  • twitter
  • 自分メモ
自分メモ
気になった本やコミックの情報を自分に送れます

「筋トレは裏切らない!」「体が変わるって楽しい!」。この本を手に取った方に1人でも多く、そう思っていただけたら──山崎麻央先生

『#腹筋女子 お腹が割れたら人生変わった!』表紙

『#腹筋女子 お腹が割れたら人生変わった!』
監:山崎 麻央

「#腹筋女子」とインスタグラムで検索すると、12万以上がヒットします。いまや「お腹が割れていること」は女性にとってステイタスとなっている時代。女性であっても鍛えたい! お腹を割りたい! 自分の体は自分で作りたい!──そんな人が増えています。
とはいえ、女性は身体のつくりから、もともと筋肉量が多い、筋肉がつきやすい男性とは鍛え方が違います。女性はどうやれば効率的にお腹が割れるのか、正しい腹筋の仕方、筋肉を増やす食事について、「女子のためのお腹の割り方」指南書です。

Amazonバナー
  • 山崎麻央
  • ソラーチェ代官山

──山崎先生ご自身が、腹筋を割ろうと思ったきっかけを教えてください。

ボディメイクを始めたのは、第2子の妊娠中に15kgほど増えて膨らんだお腹が、出産後もなかなか元に戻らなかったことがきっかけです。この時はインナーマッスルを中心に鍛えていたので、腹筋を割ることを意識したボディメイクを開始したのは、今回本書の監修に向けて、担当編集の方から「1ヵ月で腹筋を割ってください!」というオーダーをいただいてから。短期間で効果的に腹筋を割るためのメソッドを考え、自分自身で実践してみました。自分自身で効果を確かめたメソッドなので、自信を持ってみなさんにお勧めできます。

──腹筋を鍛えてよかったことを教えてください。

健康・美容面では、第一に基礎代謝が上がって体重や体型が変化しにくくなるという効果がありました。多少食べ過ぎても大丈夫なことも心強いです。また、血流が良くなりむくみにくくなったり、風邪をひきにくくなったり、腰痛が良くなりなったりしたことも改善点ですね。 それから、目標を達成することでの達成感が日常生活や仕事にも良い影響をもたらしました。毎日同じ時間にトレーニングを継続することで、スムーズに仕事のスケジュ−ルが機能するようにもなりました。

芸能人のSNSで「女性らしく割れた腹筋」の美しさに皆気づき始めた

──最近の腹筋女子ブームについて、何が背景になっているとお考えですか。

中村アンさんやローラさんなど、多くの女性が憧れるタレントさんがSNSなどで腹筋を鍛えていることを発信されたことが最初のきっかけでしょうか。今まで腹筋を割ると聞くと、女性らしさとは逆行しているように感じていた方も、女性らしい柔らかさを残しながらも、締めるところは締めるメリハリのあるボディを、美しいと感じるようになったのだと思います。また、腹筋を割る、という一見難しそうな課題にチャレンジして達成することで、体だけではなく自分自身に自信を持ちたいという気持ちもブームの背景にあるように思います。

──山崎先生の周囲にも、腹筋を割りたいという女性は多いのですか。

今回のプロジェクトで、腹筋のBefore・Afterのモニターをやってみたいというご連絡を沢山いただき、世にこんなに多くの女性が「お腹を割ってみたい」と思っていることに驚きました。筋トレに興味が無さそうな方も多く、ボディラインを整えるだけではなく、今まで達成したことがない目標をクリアしてみたいという気持ちが誰にでもあるのだと気づきました。同じ目的を持った人が目標を共有すると、連帯感が生まれ、とても良い気の流れができます。私自身も生徒さんと同じように決まった期間に体をつくることにチャレンジしたことで、新しい気づきが沢山ありました。

──山崎先生の生徒さんたちは、トレーニングを通じてどう変わっていくのでしょうか。

トレーニングは、必ず食事とセットで考える必要があり、継続することが大切です。せっかくトレーニングをしても、元となるビタミンやミネラル、たんぱく質を摂取しなければ、逆に自分自身の筋肉をつかってしまうという悲しい結果になります。そのため、私の生徒さんたちには食事の質の重要性をお話し、カロリー重視ではなく、栄養素重視の食事を心がけるようにしていただいています。

また、トレーニングは、たまに沢山行うのではなく、少しでもいいので定期的に継続することが大切なので、日常生活の過ごし方が最も大切だとお伝えしています。その結果、立ち方や歩き方、座り方、呼吸の仕方の意識が変わっていき、スタジオにいらっしゃらない日もストレッチや軽い筋トレをするようになる方が多くいらっしゃいます。

  • レッスン風景
  • レッスン風景

──本書の監修で、力を入れたことを教えてください。

本書のテーマは「女性らしい美しい腹筋をつける」こと。ただの筋トレ本ではなく、私の考える「最短で効果的になりたい体になるために必要なメソッド」をお伝えできるように意識して監修させていただきました。

健康的で美しい体をつくるには、自ら温まることのできる「めぐるボディ」であることが土台となります。めぐるボディをつくるには、良質なタンパク質と栄養素をしっかり摂取する、冷えを改善して代謝の良い体を意識する、関連する筋肉をほぐし血流を促すことなどが必要となります。せっかくトレーニングをするのですから、その効果が最大限に形になるように、必要な情報を分かり易く盛り込めるような内容になるように意識しました。

──本書を監修されて、苦労されたことを教えてください。

効率的に筋肉をつけるのに大切なことは、行うための姿勢を正しく保つこと、つけたい筋肉にしっかり効かせるために関連する筋肉をしっかりほぐすこと、深い呼吸を心がけることがポイントとなります。私は、普段はパーソナルで指導していますので、お体の状態に合わせて細かくチェックできるのですが、書籍の場合は私からは見えないところでトレーニングをすることになるので、気をつけるべきポイントをいかにわかりやすく説明できるか悩みました。

──「#腹筋女子」の見どころを教えてください。

掲載しているトレーニングは、普段運動をしない方や今まで腹筋をしたことがないという方が気軽に取り組めるようにシンプルなものばかりです。正しい姿勢で行えるように、スタジオの生徒さんやモニターさんが試して陥りやすい点を細かくポイントで解説してありますので、しっかりと効かせることができると思います。また、同じトレーニングを初級から上級の段階別に分けて、どんなステージの方も取り組みやすいように工夫されています。そして、続けた場合の効果は、実際にこのメソッドを試したモニターの皆さんのBefore・Afterの結果を見ていただければ一目瞭然です。

──これから腹筋女子を目指す女性に応援メッセージを。

なりたい体に近付くには、たまに激しいトレーニングをするのではなく、生活する上での意識変革や、日々の継続が大切です。最初は数回でもきついと感じる動きが、続けているうちにいつの間にか楽に感じられるようになり、最初は全く変化のないように見える体もある時点からどんどん変わり始めます。そして、一見遠いと思える「腹筋を割る」という目標にも、必ず到達できる日がきます。目標が達成できたとき、体だけではなく心も軽くなっているはずです。「筋トレは裏切らない!」「体が変わるって楽しい!」この本を手に取った方に1人でも多く、そう思っていただけたら嬉しいです。

山崎麻央/YAMAZAKI MAOについて

「ソラーチェ代官山」主宰。
加圧、FTPピラティスインストラクター。慶応大学卒業後、外資系IT企業に10年間勤務。出産を機に退職し、加圧トレーニングやピラティス、インディバ、食カウンセリングほか、多角的に体のケアを行うプライベートスタジオをオープン。自ら指導を行うほか、セミナー講師、雑誌や書籍の監修等でも活躍。また、化粧品、健康食品等の開発にも携わっている。

*ソラーチェ代官山 http://www.solace-daikanyama.com/
所在地:東京都渋谷区恵比寿西2丁目20-15 ソルスティス代官山1F
TEL:03-3780-5770

『#腹筋女子 お腹が割れたら人生変わった!』書影
監:山崎 麻央

「#腹筋女子」とインスタグラムで検索すると、12万以上がヒットします。いまや「お腹が割れていること」は女性にとってステイタスとなっている時代。女性であっても鍛えたい! お腹を割りたい! 自分の体は自分で作りたい!──そんな人が増えています。
とはいえ、女性は身体のつくりから、もともと筋肉量が多い、筋肉がつきやすい男性とは鍛え方が違います。女性はどうやれば効率的にお腹が割れるのか、正しい腹筋の仕方、筋肉を増やす食事について、「女子のためのお腹の割り方」指南書です。

主な内容
・「#腹筋女子」とは
・インスタ「#腹筋女子図鑑」
・理想の腹筋とは?
・男女で鍛え方はこんなに違う
・腹筋女子のつくり方→4つのパートにわけて攻める
・筋肉をつける日常ルーティーン
・筋肉UPの栄養学
・「#腹筋女子になる!」体験モニター編

Amazonバナー
  • facebook
  • twitter
  • 自分メモ
自分メモ
気になった本やコミックの情報を自分に送れます