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事実か? 小説か? 村上春樹『回転木馬のデッド・ヒート』電子版登場!

人生の断章をとらえた8つのスケッチ、村上春樹の『回転木馬のデッド・ヒート』がいよいよ配信開始!!

講談社『冬☆電書 2018』キャンペーンにて、11月24日(金)から村上春樹氏の短編集『回転木馬のデッド・ヒート』の配信がはじまります。

都会という奇妙な空間で、人々はデッド・ヒートを繰りひろげている。そんな回り続ける人生というメリー・ゴーラウンドに疲れた人、何かに立ち向かっている人……、さまざまな人間模様を描いたスケッチ・ブックの中に、あなたに似た人が、きっといるはず。

当社の刊行作品としては、『遠い太鼓』『やがて哀しき外国語』『アンダーグラウンド』『風の歌を聴け』『1973年のピンボール』『羊をめぐる冒険』『スプートニクの恋人』『アフターダーク』に続く電子書籍となります。

『回転木馬のデッド・ヒート』をまだ読んでいない方も、そして読んだことのある方もぜひ、タブレットやスマホで御一読ください。

2017.11.24
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『回転木馬のデッド・ヒート』書影
著:村上 春樹

「それはメリー・ゴーラウンドによく似ている。それは定まった 場所を定まった速度で巡回しているだけのことなのだ。どこにも行かないし、降りることも乗りかえることもできない。誰をも抜かないし、誰にも抜かれない」
人生という回転木馬の上で、人は仮想の敵に向けて熾烈なデッド・ヒートをくりひろげる。 事実と小説とのあわいを絶妙にすくいとった、村上春樹の8つのスケッチ。

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