今日のおすすめ

【冒頭でママが死ぬ、衝撃のベストセラー】“ママおば”第3作の胸熱シーン

驚異のベストセラー絵本『ママがおばけになっちゃった!』待望の新作発売!

絵本としては驚異的なセールスで、2015年の刊行からわずか約2年でシリーズ累計55万部を突破した「ママがおばけになっちゃった!」シリーズ。ついに待望の新作『ぼく、ママとけっこんする!』が刊行となりました。
突然、交通事故で亡くなってしまったママが、4歳の息子のことを心配し、夜12時をすぎるとおばけになって 現れるというストーリー。悲しいお話なのに、心温まる会話、愛情あふれる母子のやりとりが、全国の母親を感動の渦に巻き込みました。第2作目では、ママのお葬式から始まるという衝撃の展開でしたが、母子がお互いに気持ちをぶつけあい、辛い別れに向き合っていったのです。そして、第3作目となる新作では……。

2017.09.13
  • facebook
  • twitter
  • 自分メモ
自分メモ
気になった本やコミックの情報を自分に送れます

ママのあたたかいサプライズに、感動の結末!

母子の辛い別れからさかのぼること1年──ある日、3歳のかんたろうが「ぼく、ママとけっこんする!」と言いだしたのをきっかけに、ママはむかし使ったドレスを出してきて、かんたろうとおうちで結婚式をしました。それは、大切な思い出の一幕となりましたが、その後、ママは交通事故に遭ってしまいます。

悲しみを乗りこえて大人になったかんたろうが、ついに迎えた“本当の”結婚式。そこにママが残していた、幸せのサプライズが!
「ちゃ〜んと りっぱに やってるから あんしんしろよな。」
思わず、ママに向かって声を出したかんたろう。物語は感動の結末に向かいます。

のぶみ

1978年、東京都生まれ。『ぼく、仮面ライダーになる!』シリーズ(講談社)や「しんかんくん」シリーズ(あかね書房)、『うんこちゃん』(ひかりのくに)、『ママのスマホになりたい』(WAVE出版)、『いのちのはな』(KADOKAWA)など、170冊以上の絵本作品を発表。ほか、NHK「おかあさんといっしょ」では、『よわむしモンスターズ』を、NHK「みいつけた!」では、『おててえほん』のアニメーションを担当。内閣府「子ども・子育て支援新制度」(すくすくジャパン!)シンボルマークを手がけるなど、幅広く活躍している。

『ママがおばけになっちゃった! ぼく、ママとけっこんする!』書影
著:のぶみ

「ママがおばけになっちゃった!」シリーズ第3作。

ママがおばけになる1年前のこと、3歳のかんたろうが「ぼく、ママとけっこんする!」と言い出して......。辛い別れを経て、成長したかんたろうが本当の結婚式を挙げる日がきました。ママが成長した息子に伝えたかったこと、かんたろうのママへの思いが交差する母子の感動ストーリー。