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【衝撃】もう一つの「バルス」があった!? ラピュタ時代のジブリ・ライヴ

「伝説」と呼ばれた元ジブリ制作進行の著者が描く感動ノンフィクション

2016.10.05
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書店員さん絶賛の声続々!

いまや誰もが知っている「ラピュタ」の、知られざる設定や物語。鳥肌立ちっぱなしで読んだ。読み・足り・ない!(宮脇書店 南本店/奥村さん)

もう何度も観ている「ラピュタ」。この本を読んで、また観たくなりました。(啓文堂書店 三鷹店/山之内さん)

ジブリの創作秘話本なら、今までもあまた出版されただろう。しかし、これはエンスージアストの本なのだ。宮崎駿に心酔し、熱狂した人々が集う場所が、ジブリだった。だから、著者自身の人生とアニメ作りが重なり合うと同時に、ジブリ=宮崎駿の人生もダブってくる。よくわからないアニメ制作のプロセスも、この本を読む中では障害にならない。私は、この本で熱波を浴びている。(恭文堂書店/田中さん)

これはラピュタをさらに面白く観ることができる最高のスパイスです。(天牛堺書店 光明池店/浜野さん)

表紙

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制作現場にいた木原浩勝がラピュタ誕生30年の今、現場に満ちていた熱を伝える!

スタジオジブリの制作進行として『天空の城ラピュタ』に関わった木原浩勝氏。名作誕生30年にして初めて、作品の秘密、当時の宮崎監督やスタッフたちの素顔と絶え間なき作品への情熱を明かす。誰も知らなかった「ジブリ」と「ラピュタ」の姿が、ここにある!

木原浩勝(きはら・ひろかつ)

1960年兵庫県生まれ。アニメーション制作会社・トップクラフト、パンメディア、スタジオジブリに所属。『天空の城ラピュタ』、『となりのトトロ』、『魔女の宅急便』などの制作に関わる。1990年『新・耳・袋』で作家デビュー。 以来、「新耳袋」、「九十九怪談」、「現世怪談」シリーズ、『禁忌楼』など怪談作品を次々発表。1998年から続く怪談トークライブ「新耳袋」(新宿・大阪ロフトプラスワン)やラジオ番組「怪談ラヂオ~怖い水曜日」(ラジオ関西)も好評を博す。

これまで関わった作品に『空想科学読本』、『このマンガがすごい!』、『いつまでもデブと思うなよ』、『怪獣VOW』、『怪談四代記 八雲のいたずら』、『ゴジラ 東宝特撮未発表資料アーカイヴ』などがある。また怪談をはじめ、アニメやコミックなど「モノ作り」に関する講演活動を日本のみならず海外でも広く行っている。

『もう一つの「バルス」 -宮崎駿と『天空の城ラピュタ』の時代-』書影
木原浩勝

『天空の城ラピュタ』誕生までの10ヵ月。知られざる「スタジオジブリ」のドラマ!

宮崎監督の姿を間近で見続けた著者が、名作誕生30年にして初めて明かす監督、スタッフの青春と情熱! 感動ノンフィクション!!

「この作品が失敗したら、次回作はありません」
スタジオジブリ創立第1作にして会社の存亡がかかった『天空の城ラピュタ』。壮大なプロジェクトゆえ襲いかかる多くの難題に宮崎監督やスタッフたちはどう立ち向かったのか。

のちに「伝説」と呼ばれた元ジブリ制作進行がこれまでほとんど語られることのなかった監督の素顔、制作過程、作品考察を交えて描く創作秘話。

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